「手のひらの音符」オススメです

約2年ぶりの読書。。うまく伝えきれませんが、

物語の後半、その予兆は感じながらも涙腺が徐々に緩み、何度目の前が霞んだか分かりませんでした。

1万円選書で有名な岩田さんがお勧めしていた「手のひらの音符」藤岡陽子著(新潮社)を読み終えたところです。

仕事の合間に読み進めました。これで岩田さんが良書としてオススメしていた本はこれで3冊目。

 

普段、仕事場では薄着で少し肌寒いのですが、久しぶりに体の芯から温かくなるのが分かるました。オススメです。